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教育・研修制度

教育・各種研修制度の詳細をご紹介します。

教育・研修制度

配属先決定までの流れ

入社後の3年間は各事業部を
ジョブローテーションします。
各現場を理解して会社全体の業務を把握した後、
適性や希望をもとに本配属を決定します。

配属先紹介

幹線物流本部

商品となる原材料や調味料・容器などを、
食品製造工場や、BLSで管理する
センターに届けます。

幹線物流本部で取り扱う商品は、お弁当をつくるために使用する食材・調味料・容器といった「原材料」と、DVDやワインなどそのまま店頭に並ぶ「製品」の2つに分類されます。原材料は食品製造工場、製品はデイリー共配センターや常温共配センターに納品されます。配送エリアは北海道から九州まで。メーカーから首都圏のマザーセンターに商品を一括で入荷し、それを地方センターへ納品。全国各地に広がる幹線物流網によって、地方の食品製造工場や常温共配センターへのタイムリーな商品供給を可能にしています。

デイリー共配本部

食品などの鮮度保持が重要な商品を、
徹底した品質管理のもと、
お客さまへと届けます。

お弁当・おにぎり・パン・サラダ・麺類・スイーツなどコンビニの主力商品を中心に、20℃・5℃・-25℃の3温度帯の商品を取り扱っています。消費者が購入したいと思う時間にあわせて新鮮な商品を提供するために、1日4回の納品を365日休みなく実現。日持ちがしない商品ばかりなので、必要数のみ配送当日に食品製造工場から入荷し店舗ごとに仕分けてから配送を行うなど、きめ細かい品質管理を徹底しています。

常温共配本部

常温管理する商品を、
賞味期限をはじめ在庫状況などに合わせて
無駄なく適切に届けます。

菓子・酒・加工食品・雑貨の4つのカテゴリーに分かれており、これらの商品は店舗にある商品の大多数を占めています。取扱商品はすべて日持ちするため各在庫をセンターで長期的に管理しています。在庫量を確認しながら各スタッフが発注を行い、入荷量をコントロールすることがこの本部の大きな特長です。作業スペースを確保しつつ、出荷量に耐えられるだけの適正な在庫を確保することが重要です。

研修制度

入社時導入研修

新入社員に必要なスタンスやスキルなど、社会人としての基礎を学ぶことができます。

おもな研修内容

  • ・ビジネスマナー
  • ・聞くスキル
  • ・話すスキル
  • ・書くスキル(ビジネス文書・Eメール作成)
  • ・報連相
  • ・経営理念・組織構造の理解など

社外研修

ロジカルシンキングやアンガーマネージメントなど、グループ会社向けの目的別研修で、自己研鑽を中心に学ぶことができます。

おもな研修内容

  • ・ロジカルシンキング
  • ・アンガーマネジメント
  • ・コーチング
  • ・ストーリーテリング
  • ・ミーティング・ファシリテーション
  • ・メンタルヘルス
  • ・タスクマネジメント

役職別社内研修

職長や管理職に求められるマネジメントスキルや、実務に必要なコミュニケーションスキルなど、より実務に近い内容を学ぶことができます。

おもな研修内容

[若手]
  • ・若手リーダーシップ研修
  • ・コミュニケーション研修
  • ・セルフコントロール・マネジメント研修
  • ・数字の見方研修
  • ・キャリアプラン研修
[中堅]
  • ・次期管理者研修
  • ・フォロワーシップ研修
  • ・部下育成研修
[管理職]
  • ・実践型マネジメント研修
  • ・理想のチーム、リーダー研修
  • ・360°診断
[配送員]
  • ・配送員集合研修

通信教育

トレンドに合わせて毎年刷新される約30種類のテーマの中から、興味のあるコースをセレクトして受講することができます。

受講テーマの例

  • ・はじめての物流
  • ・Excel入門
  • ・ストレスコントロール
  • ・話の組み立て方
  • ・問題解決力ステップアップ
  • ・活力ある人・職場づくり
  • ・後輩指導ステップアップ
  • ・文章力強化
  • ・報告書・議事録の書き方
  • ・コンプライアンス入門
  • ・ロジカルシンキング
  • ・アイディア発想力
  • ・コミュニケーション力ステップアップ
  • ・情報セキュリティ
  • ・マネジメントエッセンス
  • ・予算&コストマネジメント など

資格取得促進

ひとり一人のキャリアに合わせて、資格取得促進を行います。

取得できる資格一覧

  • ・第一種衛生管理者
  • ・運行管理者(貨物)
  • ・安全管理者
  • ・甲種防火管理者
  • ・障害者職業生活相談員
  • ・食品衛生責任者